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皆さん、こんにちは!

 

ようやく平成28年の予備試験最終結果が公表されました。

 

合格者数は,405名と昨年度の394人から微増でした。

注目すべきは,合格者の平均年齢です。

 

平成28年度は26.16歳で,平成27年度の27.36歳から1歳以上若年化の傾向にあります(なお、一昨年の平成26年度は27.21歳)。

上記の年齢に比例して、「20歳~24」歳の合格者数(昨年比+45人),「大学生」(昨年比+16人)と「法科大学院生」(昨年比+22人)の合格者数が増加しています。

 

そして,平成27年から「大学生」の合格者数が「法科大学院生」の合格者数を上回りました。

ですので,法科大学院入学者数が減少することとも相まって,今後は,より一層「大学生」の合格者数が増え,若年化が進むでしょう。

 

他方,社会人層「大学卒業」の合格者数は伸び悩んでいます。

短答式試験の合格者は増えているのですが(昨年比+72人),論文合格者数(-4人,)、最終合格者数(-5人)はむしろ減少しています

短答式試験に合格できても,論文は「総合力」を要します。

しかも、コンピューターと異なり、知識が増えるほど「曖昧かつ不正確」な知識が余分になります。

「正確な知識」をいかに維持し、そのうえで論文上「事案分析能力、推理力、表現力、論理的思考力」を

展開する作業が必須です。

もっとも、ベテラン受験生程、この作業はできません。

だからこそ、講師よりむしろ客観的な第三者たる「コーチ」が必要になるのです。

 

ともあれ、予備試験合格のあとには司法試験本戦が控えています。

いかに「選択科目」を選び、最低限の労力に抑えるかが司法試験最終合格のカギになります

選択科目のランキングの記事はこちらから ←

 

やはり「勉強量の少なさ」、「社会での重要性」からも

「租税法」がお勧めです!

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もっとも、現在、租税法の体系的、実践的な講義、テキストはほとんど存在しません。

 

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ですので、

こちらの講座をおススメします ←

 

プロクリ一同

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