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皆さん、こんにちは!

「今度は自分の欲のためではなくて、人を幸せにするためにその力を使ってあげて!」

ドラマ「トドメのキス」の中でのセリフです。

「自分の欲をまず叶え、その結果として他人も幸せになる」

「他人の笑顔を見るために力を尽くし、その結果、自分も幸せになる」

この両者は「大人と子供」が考える「憧れ」の違いでもあります。

今まで、
小学生や中学生とも率直に議論をしてきました。

子供達は後者、すなわち
「他人の幸せ」というスタートから行動できるのが「憧れの存在」と考えていました。

まさに、
仮面ライダー、ウルトラマンといったヒーローそのもの。

大人になる過程で
様々な「現実」に直面し、その「純粋な心」が変わるのも仕方ありません。

もっとも、
その「初心」を失わない大人も少数ながらいます。

その青臭いことをする存在が法律家であり、真の「弁護士」というヒーローのはずです。

「今だけ・自分だけ・カネだけ」

その「3だけ主義」に終止符を打っていかなければ、日本はおろか地球にも未来はありません。

SDGsの理念の本質は
「他人を幸せに導き、その結果として自らも幸せになる」という「綺麗事」そのものだと理解しています。

心を持った多くの「ヒーロー」の誕生こそが「地球」を救うと信じています。

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