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皆さん、こんにちは!

渋谷区で「イノベーション」(革新)のイベントに参加しました。

「北・品川・新宿・板橋・墨田区」など、それぞれの地域が抱える課題を区役所の職員さん、区議の方が発表されました。

 

「新宿区では防災問題」「北区では高齢化問題」「板橋区では産業問題」など様々でした。

7時間に及ぶ意識の高いワークショップに15歳の高校生の少年が参加されました。

現在、ヒーローアカデミーのメンバーとして「心技体」を極めようとしています。

ヒーローアカデミーとは

「①茶道②武道③法律④金融⑤プログラミング⑥国際教養⑦SDGs⑧経営⑨日本文化⑩囲碁⑪政治⑫製菓」など多様なカリキュラムで構成される「次世代教育」です。

彼が選んだ課題は品川区の「児童虐待」です。

「どうしたら虐待を未然に防げるのか?」

そのテーマで「ブレスト」などのグループワークを致しました。

15歳のアカデミー生にとって「区議会議員、弁護士、東京JC副理事長、実業家」と議論できたのは非常にいい経験になったことでしょう。

また10代の「ネット友達、友達検定」などの柔軟な発想に大人は驚かされていました。

そして、「子供への虐待は地域のコミュニケーションの希薄化からきていること」、「子供と親への両面からの法教育の必要性」など踏み込んで議論がなされました。

昨今、深刻な児童を取り巻く恐慌が頻発し、予断を許さない状況です。

他方、大人の硬直化した思考では限界があることが浮き彫りになってきました。

今こそ「オープンイノベーション」として、次代を担う10代の「情熱と柔軟な思考」の力を積極的に巻き込んでいく必要があると思います。

次の「イノベーション・リーダー」の誕生がSDGsの「持続可能性」に繋がっていくでしょう。

日本、ひいては地球を牽引していく15歳の姿を非常に頼もしく思いました。

「ヒーロー六法作成担当副大臣」として「小さな子供の命」を守るヒーローとして期待しています。

司法試験コンサル

宮崎 貴博

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