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皆さん、こんにちは!

渋谷の伊藤塾本校に伺いました。

「ヒーロー六法」作成に向けた「総論」に位置付けられたカリキュラムです。

講師は、行政書士試験課を代表する実力派講師の志水晋介先生でした。

https://www.itojuku.co.jp/shiken/gyosei/koushi/shimizu.html

「虐待から守る。」

「いじめから守る。」

「SNSの危険性から守る。」

「子供の権利とは?」

など、ヒーロー六法に盛り込みたい内容を議論しました。

志水先生の的確なファシリテートで、漠然としていた内容が徐々に明確化しました。

対象年齢について
「高校生、中学生、小学生のどちらをメインに据えるのか」も議論になりました。

ヒーロー六法の構成として

「一部は、
自分らしく生きるための子供の権利(命、平等、表現の自由、選択の自由)を中心に。」

「二部では、
いじめ、虐待、差別から守るための方法を明記。」

それに関連し、
「なぜ、いじめ、虐待、差別が起きるのかという原因」を考えました。

「三部では、
大人達へ向けた提言を盛り込む。」

また、
被害者側だけではなく、加害者側に向けたメッセージについても意見交換。

志水先生
「なぜルールを守る必要があるのか。

それは、それを守らない時のリスクを抑えるためです。」

そのために、
ルールを担保するための「強制力」の明示についてもアカデミー生と議論。

「人の弱さ・本質」に踏み込む、非常に難しいテーマが横たわっていました。

アカデミー生は意見を出すのが精一杯でした。

しかし、
何とか志水先生の問いかけに答え、ヒーロー六法の骨子を作ろうとする姿勢を頼もしく思いました。

快く協賛し、カリキュラムを提供して下さっている志水先生、伊藤塾様には深く感謝しております。

〈ヒーロー六法製本のクラウド・ファンディング〉
https://camp-fire.jp/projects/view/164346

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